スローコアピロー ストレートネック 口コミ レビュー

エクササイズの前にジコチェック

 

スローコアピローが手元に届くと教材の多さに驚きます。
○スローコアピロー
○DVD2冊
○冊子4冊
○その他パンフレット数枚。

 

これだけ多いと何から手をつけていいかわかりません。

 

そこはよく考えられていて、「超速スタートガイド」という見開きの用紙がありました。
中はスローコアのエクササイズのやり方が書いてあります。

 

せっかちな私にはすぐできてよかったのですが、
これだけでは、エクササイズをする意味が分かりません。

 

何しろ枕にして寝ただけで効果があると思っていたのですから。

 

ここで初めて、寝ただけでは効果がないこを知りました。

 

次に「スローコアベーシク」という冊子を開きました。

 

 

一通り目を通すと超速スタートガイドで見たエクササイズとその効果。
自己チェックにシートがありました。


自己チェックシート、ここがすごい。

 

とりあえず、ジコチェックをしてみることにしました。
自己チェックでわかるのは、

 

猫背
円背(えんぱい)
ストレートバック
の3つに分けられるチェックです。

 

円背とストレートバックですが、聞きなれない言葉です。

 

円背は極端に言うと背中が曲がったおばあさんのような背中です。
ストレートバックは腰の湾曲が少なくまっすぐになった腰です。

 

この猫背、円背、ストレートバックになっていると痛みが生じたり疲れやすくなるようです。
意外にもストレートネックのチェックはありません、
どうやら、これらの症状と重なり合って、ストレートネックになるようです。
また反り腰も同時なっていることが多いおそうです。

 

※画像はテキストをコピーしたものです。


実際に自己チェックしてみる

自己チェックは壁に体を付けるところから始まります。

 

1壁におしり、背中、後頭部がつく。腰に手の厚さ分だけ隙間がある→正常
2壁におしり、背中はつくが後頭部はつかない。→円背もしくは猫背
3壁におしり、背中、後頭部が付く。腰手がはいらない。→ストレートバック。
腰の隙間が手より広い→反り腰

 

体の縦のバランスがわかります。

 

その他の部分は肩や腰の高さなど左右のずれがわかります。
猫背や円背、ストレートバック、反り腰などいくつも重なりあっている状態なので疲れやすくなります。

 

このチェックをやってみると、自分の体がどれだけ歪んでいるかわかります。

 

ちなみに管理人は猫背と反り腰でした。
背中とおしりはつくが、後頭部をつけようとすると、苦しくどうしてもつきません。
そのうえ反り腰にもなっているようです。

 

この後スローコアベーシックのエクササイズを初めて行いました。
すると、とんでもない変化がありました。


 
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