夫のちんぽが入らない第3話のあらすじ感想とネタバレ。

夫のちんぽが入らない第2話の振り返り

夫のちんぽが入らない第3話のあらすじの前に、第2話をちょっと振り返ります。

第2話では、大学生活が2年過ぎ研一が山梨の教員採用試験に無事合格します。

そして、指輪を買っていよいよ久美子にプロポーズします。

婚約を指輪をニヤニヤしながら眺めていた久美子ですが、指輪が抜けなくなってしまいます。

プロポーズを受け入れた久美子は研一と一緒に実家で待つ両親に挨拶に行きます。

挨拶するなり、最初は反対していた両親でしたが、「こんな心が純粋な人、見たことない」のひとことで、結婚を受け入れます。

お祝いを兼ねてご飯の準備をしている時、冴子に婚約指輪を見つけられれ、抜けなくなったことを話します。

冴子がサラダ油をぬって指輪を取ってくれます。

ここでヒントをもらった久美子は、帰りの道中で母からもらったヒントを買います。

家に着くとそのヒントを使って営みを始めます。

第2話の大まかな流れはこんな感じです。

夫のちんぽが入らない第3話あらすじ

夫のちんぽが入らない第3話は久美子が研一を追って無事に教員採用試験に合格して山梨県の山間の小学校で4年間務めたところから始まります。

<新任教師からの4年間>

4年前から山梨県の小学校の先生になった久美子

山間の小さな小学校の2年生の担任になっています。

新任だったころを思い出し、生徒達が自宅での両親の会話を先生に話してしまう。

「先生子どもがいないけど大丈夫かな?」「男の先生のほうがよかった。」「新任の先生は嫌だ」

など家での会話が生徒を通して筒抜けになっています。

最初は不安だったようです。

しかし1年たつころには、親の信頼も獲得できた様子。

生徒からも「来年も渡辺先生がいい」ってお母さんが言ってた。

教師の仕事もいたについてきた様子。

ある日学校でひらがなの「す」を左右逆に書いてしまう生徒がいて何度か反対だよと教えていました。

その生徒からは「”す”ってわかるから別にいいでしょう」といわれていまいます。

<順調な結婚生活>

結婚生活も順調な様子。

休みの日は旅行や美味しい物を食べに出かけている。

久美子の結婚感=好きな人と一緒に居られる穏やかな日々

研一は毎晩夕食を作ってくれる久美子を気遣ってくれる。

女が家事をやるべきではない、男が家事をしてもいいと思っている。

しかし仕事量が多く、不器用な研一に家事をやらせられないと頑張る久美子

<研一のことが心配な久美子>

自宅で加齢臭や髪型を気にする研一。

生徒から加齢臭が言われたことを気にしていたので、久美子が石鹸を買ってくれる。

研一の学校の新任女性教師から髪型変と言われると、髪切ってあげる久美子。

久美子が研一のことを心配していろいろしてあげる様子が描かれています。

久美子は研一が学校で信任の女子教師や、生徒からいろいろ言われて悲しい思いをしていると感じている

<毎週土曜の夜の儀式>

久美子と研一は毎週土曜の夜、儀式のようにセックスをするのが決まりになっています。

しかしいっこうにちんぽは入らない様子。

母からもらったヒントを眺めて、その夜もしようとうるが、「もう無理にやらなくてもいいのでは」と言い出す研一

「セックスにもいろいろな形があってただ抱き合っているだけでも満足」

久美子はちんぽが入らないだけでも悲しんでいる研一をこれ以上悲しませたくないと思っている

<ちんぽが入らなくても、できることがある。>

入らないと必死になっても体がつながらなかった分心がもっといっぱいつながっているんじゃないか

幸せだと思う久美子。

あの生徒の「す」と同じでいろいろな形がある。

ある時生徒が書いた絵を眺めていると、あの生徒の「す」が正しく書いてあるのに気づく。

<初めての転任>

4年間務めた小学校から町中にある問題の多い小学校に転勤になってしまう。

研一から転任のアドバイスを受ける。

前の担任があーだこーだ言っても生徒と向き合ってちゃんと話を聞くこととアドバイスを受ける。

学級崩壊は教師の責任。

しかし転任すると問題児の多いクラスの担任になってしまう。

以前担任は休職中。

特に問題の多い生徒について同僚から説明を受ける。

いよいよ緊張の第1日目の1時間目挨拶をすると生徒の質問攻めにあってしまう。

でも思っていたよりも何事もなく1日目が終わる。

帰ってきてから研一に報告して「ちゃんと向きあえば大丈夫」

緊張しながら1日目が終わったが拍子抜けしたと話す久美子。

<風俗のポイントカード>

研一は最近週末になると父親の腰の痛みのため、実家に帰省していた。

この日も実家に帰省中だった。

久美子が部屋を掃除していると研一が隠していたあやしいポイントカードを見つけてしまう。

しかもポイントがたまりまくっている。

すぐに店名を検索するとなんとソープランドだった。

研一は実家に行くといってソープランドに通っている思い込んでしまう。

実家から帰って来た研一に来週も実家に行くのか確認する。

今度の週末は旅行に行きたいと研一に話す。

ちょっと間をおいてから「ううん」と言う研一

夫のちんぽが入らない第3話はここで終わってしまう。

夫のちんぽが入らない第3話ネタバレ

夫のちんぽが入らない第3話は順調な仕事と夫婦生活から始まります。

仕事と夫婦生活両方に少しづつ変化がある場面が描かれています。

初めての転任

久美子の仕事では初めての転勤となります。

しかも今までの山間の平和な小学校から、町場の問題の多い学校への転勤です。

久美子は一番問題が多いクラスの担任です。

引継ぎで特に問題が多い生徒を教えてもらいます。

緊張しながら、クラスの扉を開けて教室に入ります。

このシーンは観ていても緊張します。

挨拶するなり、生徒の質問攻めです。

思った通り一番の問題児が一番最初に質問をします。

「渡辺って2人いるから、久美子先生ってよんでいいですか?」

久美子は「久美子先生って呼んで」と返します。

その後問題児から、髪を結んでと言われて結んであげるんですが、校則違反の飾り付きのゴムを持ってきます。

「これ校則違反でしょ」といっても「かわいいでしょ」と先生の言葉が響かない様子。

今後の展開がきになります。

風俗のポイントカード

夫婦生活では、研一の実家のお父さんが腰を痛めた様子で週末になると実家に帰省しています。

研一が実家に帰省中に部屋を掃除すると、怪しいポイントカードを見つけてしまいます。

それはソープランドのポイントカードでした。

しかもハンコがほぼいっぱいに押してある状態です。

「実家に帰ると言ってソープランドにかよってるの?」

久美子は疑っていまいます。

そのこへ研一が帰ってきます。

久美子はそのことに触れずに「来週は旅行に行きたい」とはなします。

夫のちんぽがはいらない第3話のみどころ

夫のちんぽが入らない第3話の見どころは、順調だった仕事と夫婦生活の変化です。

久美子の転勤と研一の風俗通を知ってしまった久美子。

両方の変化が久美子の今後の心境にどういう変化があるのかきになります。

研一は無理にセックスしなくてもいいと言っておきながら、風俗に通っていたのである意味久美子に対しての裏切りです。

それが今はバレていませんが、これらどうなるのか楽しみです。

まとめ

夫のちんぽが入らない第3話のあらすじネタバレはいかがでしたでしょうか?

ここに書いた内容はドラマの半分にもなっていないので、実際の動画ではもっと感情移入できます。

なかなか展開が早くて面白いです。

仕事と私生活両方に変化があった久美子がどうなるのか気になります。

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