夫のちんぽが入らない第4話のあらすじ感想とネタバレ。

夫のちんぽが入らない第3話振り返り

夫のちんぽが入らない第4話のあらすじの前に、簡単に第3話をおさらいします。

夫のちんぽが入らない第3話は久美子が教師になって、研一と同じ山梨県に移住してから4年後の話でした。

山間の地位さな小学校で教師としての仕事もいたにつき、生徒や父兄からも信頼される存在になっていました。

結婚生活も順調で、二人とも充実した生活をおくっていました。

相変わらずちんぽは入らないですが、毎週土曜日に儀式のようにチャレンジしていました。

そんな幸せな生活を送っていた久美子でしたが、転勤の辞令がでます。

山間の小学校から町場の問題が多いと噂の小学校に転勤してしまいます。

転勤すると、一番問題のクラスの担任になります。

中でも問題児の寺田ミユキと初めて対面しますが、特に他の生徒と変わりないとホッとしています。

私生活では、毎週土曜日に儀式のようにしていた営みですが、研一が父親の体調不良で実家に帰るようになります。

実家の手伝いのために、帰っていたとおもっていたんですが、帰省中の部屋を掃除するとソープランドのスタンプカードを見つけてしまいます。

久美子は研一を問い詰めることはせず、そっと元の場所に戻してしまいます。

仕事も私生活も順調だった久美子と研一ですが、波が立ってきました。

夫のちんぽが入らない第4話では、この後どう展開するか楽しみです。

夫のちんぽが入らない第4話あらすじ

夫のちんぽが入らない第4話は久美子が家庭訪問をするところから始まります。

クラスの生徒たちの父兄と会うと、久美子は仕事をそっちのけで「この夫婦も入れているんだ」と行く先々で考えてしまいます。

入れている、入っているばかり考えてしまい、仕事にならない様子です。

研一はソープランドで入れているのに、自分は入らない。

研一にも嫉妬している様子です。

頭の中で「入れる」「入る」と何度もめぐりめぐっています。

「ちゃんと入れることができたら、違う世界がみえるかも」と考えるようになります。

<寺田ミユキの自宅に家庭訪問>

問題の多いクラスだと聞いていたが、家庭訪問も順調にすすんでいきました。

ただ1軒、問題児の寺田ミユキの家にはまだ方訪問できていません。

それを同僚に話すと寺田ミユキの母親が不倫のもつれからストーカーになったことを聞かされます。

それに巻き込まれた以前の担任は心を病んでしまったそうです。

なんとかアポをとろうと留守電に残したり、寺田ミユキに母親に家庭訪問のことを話すようにいいますが、いっこうに進みません。

どうにもならないので、直接アポなしで寺田ミユキの家を訪ねることにしました。

インターフォンを押してもノックしても出てきません。

あきらめて帰ろうとして、階段を降りていると1回の出口のところに車が止まります。

止まるなり、男と女が口論しています。

「降りろ」という男。降りない女。

車のドアを開けると、女は男にしがみつきます。

頭に血が上った男は車から女を引きずり下ろします。

すると女は「ウソつきもうやらせてあげないから」と大声でどなっています。

どうやら寺田ミユキの母らしいです。

「私には無理」と言って帰ってしまいます。

家に着くと研一が帰ってきていました。

研一に今日あったことを話し「私には無理」といいます。

研一からは「もっと向き合ったほうがいい」と言われます。

<クラスメイトが豹変>

久美子が授業をしていると生徒がわざと教科書床に落とし「先生拾ってもいいですか?」と次々に連鎖していきます。

寺田ミユキがわざと机を倒し、「先生直してもいいですか?」と聞き、久美子が「私が直す」というと「ゴムとびする人」とクラスメイトを先導して遊び回ってしまいます。

職員室に戻ると、上司からは「やっぱりまたはじまりましたか」と言われます。

別な上司からは寺田ミユキの母親を呼び出してちゃんと話しなければダメだと言われます。

久美子は「親のせいにしないで、ミユキちゃんと向き合ってみたい」と話します。

上司から「それが渡辺先生の指導方針なら、もう私達は口をだしませんから」といわれてしまう。

相変わらず授業中遊び回る生徒達で授業にならない様子。

<悪夢>

久美子は夢でうなされます。

その内容が、寺田ミユキの家に家庭訪問で母親が帰ってくるのを待ち伏せしてやっと会うことができました。

母親に久美子が「こんな遅くまで、母親としての自覚をもっていただかないとミユキちゃんがかわいそうです」としかります。

すると母親から「先生そんなこと言える立場なんですか?はいらないんでしょう?旦那のちんぽ」とバカにされてしまいます。

すると母親の仲間がどこからともなくたくさんやってきて、ちんぽが入らないことをバカにしていきます。

ここでうなされて目が覚めます。

研一にどんな夢を見たか聞かれますが、「忘れた」と研一に気を使います。

<土曜日の研一>

週末になると実家の手伝いに帰っていた研一ですが、とうとう久美子が尾行します。

すると思った通り、スタンプカードの店に研一が現れます。

なんのためらいもなく、ソープランドにはいっていく研一。

それをみて久美子は遠目でみつめながら、小声で「ありがとうございます。夫をどうぞよろしくお願いします。」といいます。

その帰り道車を運転しながら、「もしもちゃんと入っていたら」「夫のちんぽが入らないなって、そんなことがなければ、私はちゃんとみゆきの母親と向き合える」

そんなことを考えながらハンドルを握る手に力がはいっていきます。

危ない!ガードレールが迫ってきます。

この後どうなるんでしょうか?

夫のちんぽが入らない第4話ネタバレ

夫のちんぽが入らない第4話では、久美子の前任の教師がどうなったかが明かされます。

研一の土曜日の行動についてもハッキリします。

悪夢についてもこれから先に起こる展開?と思えるくらいの内容です。

寺田ミユキの母親の寺田朋美

寺田ミユキの母親の寺田朋美はもともと銀行で働く行員でした。

寺田朋美は不倫をしていて、そのもつれから相手に対してストーカー行為を働くようになりました。

嫉妬深く、思いつめるタイプのようです。

久美子が朋美の家を訪ねた帰りに男の車で送られてきたシーンでもその様子がうかがえます。

研一の土曜日の行動

土曜日は実家の手伝いに帰っているはずの研一でしたが、久美子が尾行したことで、違うことが確定します。

スタンプカードでソープランドの店名がわかったので、久美子は本当に研一が来るのか確かめます。

すると思った通り研一が現れて店に入ってしまいます。

悪夢

久美子が観た悪夢は寺田朋美にちんぽが入らないことをバカにされる内容です。

久美子は「体のよりも愛って心の問題」と言いますが、「負け惜しみ」と言われて、返す言葉がなくなってしまいます。

教師失格、人としてどうかなど久美子が傷つく言葉を浴びせられます。

夫のちんぽが入らない第4話はここをチェック

夫のちんぽが入らない第4話は、順調だった仕事と私生活が崩れていくところです。

それが、どちらも久美子にとって信頼していたものです。

仕事では、教師としての指導方針。

私生活では研一との信頼関係です。

問題児の寺田ミユキとの関係も見ごたえがあります。

寺田朋美も次第にどういう人物かわかってきます。

この点をチェックしていきましょう。

夫のちんぽが入らない第4話注目のキャスト

夫のちんぽが入らない第4話では注目のキャストが2人います。

寺田ミユキ役の菊地麻衣さんと寺田朋美役の尾野真千子さんです。

菊地麻衣さんは子役ながら、わがままで意地悪そうな役が上手いです。

尾野真千子さんは心を病んだ面倒な女性の役ですが、その雰囲気が表情からも伝わってきます。

今後も目が離せません。

夫のちんぽが入らない第4話の感想

順調だった久美子と研一の生活が崩れ始めていくので、見ごたえがありました。

結局研一は久美子との営みをしないのか・・・と思ってしまいます。

その代わりが風俗っていうのもどうなのか?

そんな夫を怒らない久美子はやさしい女性だとおもいました。

第4話の最後で目の前にガードレールが迫ったところで終わったの、次がものすごくきになります。

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